ブランドデザインカンパニー「IGI」- IGI Brand Design Partner
IGI Brand Design Partner
purpose

Purposeパーパス

いまの時代にリブランディングするなら
パーパスブランディング

「あなたの企業やサービスはなぜ社会に存在するのか?」
このシンプルな問いかけに対する”答え”こそが、パーパスです。多様化した顧客のニーズや自社で働く社員にとって、最も重要な指針となります。我々は企業やブランドの「PURPOSE = 存在意義」を求め 、企業やブランドが持つ可能性を最大限発揮させるブランディングを支援しています。欧米から始まったこの潮流によって、今や日本の企業もパーパスブランディングの概念を取り入れています。

パーパスブランディングの目的

周年の取り組みとして、過去の実績から
未来の会社の顔を整える

企業は元来、パーパスのエッセンスを持っています。
企業の内側に眠っているDNAやフィロソフィーを抽出する。
それらを時代が求めていることにフィットさせることよって、新たな価値を創出していく。
外面だけを流行りに合わせて整えるのではなく、これまで培ってきた過去の実績や成功体験を素に、未来の会社の顔を整えていく。パーパスブランディングは、その企業がこの先どうありたいか、社会からどう認識されたいかを徹底的に考えます。

上場準備として、
会社の社会的意義を見つめなおす

会社をゼロから立ち上げ、全員が一丸となっている創業時は「会社を大きくする」という目的1つで成長できたはずです。
それなりの規模拡大を経験し、次のステージとして上場を見据える段階では投資家に応援されやすいアイデンティティを明文化・可視化し、共感を得ることが必要になってきます。
パーパスブランディングは、会社の社会的な意義をあらためて考え、その軸をもとに強い組織をつくり、事業・商品の価値を高めていきます。

組織再編をきっかけに、
VUCA時代に戦える組織にかえる
未来の会社の顔を整える

これからの時代への生き残りのため組織再編。
社会の将来性が不透明なだけでなく、自分の将来に大きな期待ができない状況に閉塞感を覚えているからこそ、これからの世代が社会にどう貢献できるかを重視することは頷けます。
パーパスブランディングは、その会社で働く意味を問いかけ、その会社で働くことに誇りを感じてもらうことで、社員の成長を促し、自走する組織をつくりあげ、会社の価値を高めていきます。

パーパス導出の基本原理

バリューとニーズが掛け合わさるところに存在するのがパーパス。
バリューの背景には組織の戦略や文化・風土が浸透しており、ニーズの背景には業界や社会が企業に期待していることがあります。これらすべての関係性を俯瞰する視点で、その中心となるパーパスを導きます。

独自のメソッドとその効果

1 経営と現場どちらにもインタビューを行い、ギャップを洗い出す

・経営理念に込めた志と、その理念に共感する理由。
・社員に伝えたいことと、経営層に知って欲しいこと。
・経営者の頭の頭の中にあるビジョンと、社員が会社に貢献できると思っていること。

良し悪しを問うのではなく、双方が互いに何を考え、どのような行動をしているかを相互理解するためにトップインタビューとグループインタビューを行います。会社に根付くネガティブな感情を取り除くために、透明性を担保してギャップをさらけ出すことで、心理的安全性の土台となり、垣根を超えたコミュニケーションが取れるような環境を準備することが必要です。

2 バリューだけでなく、ニーズを深堀りできる思考フレーム

人の思考は、残念ながら“いつもの言葉”で“いつもの結論”を導きがちなものです。ブランディングプロジェクトにおいて、自社の”らしさ”を考え
ていくためには、自社のこと(=バリュー)だけでなく、対象(=ニーズ)の視点を取り入れることが必要です。弊社では、独自の手法により顧
客・業界・社会といったニーズ側が求めていることを強制的に思考させ、深堀していきます。例えば、「貴社の強みは何ですか?」という質問
と、「貴社は顧客になぜ選ばれていますか?」という質問の答えが一致しない場合もあるでしょう。さらに、「貴社は業界からどのようなイメー
ジで認識されていますか?」や、「貴社は社会から何を期待されていますか?」といった質問を重ねていくことで、心がワクワクするような自社
価値を導くことができます。

3 回数を重ねるごとに俯瞰的な視点になっていくワークショップ

テーマ1「私たちの強み弱み」→テーマ2「これまでのターゲットとこれからのターゲット」
→テーマ3「新たなターゲットへ活かせる強み」→テーマ4「重要なタッチポイント」…

テーマ1で強みと弱みについて考えたのちに、テーマ2でターゲットについて思考する回を経験すると、テーマ3で再度強みを考えるときに、思考する内容が変わっていることに気づきます。これが「リフレーム(新しい視点を得ること)」です。リフレームを繰り返すことで、視点がどんどん俯瞰的に変わっていき、本当に重要なこと、本当に大切にすべきことが、自ずと見えてくる。この過程そのものが、ブランディングの重要な目的です。

プロジェクトイメージ


パーパスブランディングの目的

顧客に愛され続けるために

自社や商品・サービスが果たす役割をその機能的価値だけでなく、その商品やサービスを見たり、利用したりした際に、顧客が体感できる精神的な側面を踏まえた情緒的価値を元に導きます。コモディディ化された市場において、人に伝えたくなるのような差別化された提供価値。一歩抜け出すための戦略となります。

株主や投資家から
共感を得られる会社になるために

実現したいと望む社会にとって善いこと(ソーシャルグッド)をあらためて考える機会となります。ただし、実態を伴わないパーパスはただの綺麗事になりかねません。掲げるビジョンと事業の方向性が一本の道筋となっているパーパスを導くために、自社の社員みずからが考え、社会的意義と商業的意義が重なる言葉をみつけるファシリテーションを行います。

社員が誇りをもって働くために

自社は何のために社会に存在して、自分たちの仕事は社会でどのように役立っているのか。仕事を通じて社会に貢献したいという欲求は、コロナを経験したことで、若い世代に限らず切実なものになりました。パーパスは仕事へのモチベーション向上の動機付け要因の1つとなり、チームの連帯感を上げ、個人のパフォーマンスに影響を与えます。


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