関根さんはコピーライターとして数社を経験された後、2024年7月にIGIに入社されたそうですね。
関根:はい。ブランディングの仕事がしたいと思い、IGIに入りました。
その想いは、どんなきっかけから生まれたのですか?
関根:前職はプロモーション系の会社で、瞬間的な話題化や拡散を狙うものを目指して、コピーをはじめさまざまなクリエイティブの制作に携わっていました。
それはそれで面白かったのですが、どうしても短期的なプロジェクトが多く、クライアントにとって本当に効果のある施策、言い換えると、長期的に見てきちんと事業成長につながる施策を提案・実現できているのだろうか、と疑問を感じることも増えていて。
もっと長い目、高い視座でクライアントに貢献できる仕事がしたいと思っていた頃、「パーパスブランディング」という考え方に注目するようになりました。
コピーライターとしてもより一層力を発揮できそうだと感じて、そこから本格的にブランディングに関わりたいと思うようになりました。






