ブランドデザインカンパニー「IGI」- IGI Brand Design Partner
IGI Brand Design Partner

ジャパンクリエイトグループ
創業20周年を機としたパーパスブランディング

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Outline

企業名:株式会社ジャパンクリエイトグループ
業種:複数の事業会社を持ち、幅広い領域のサービスを提供するホールディングス企業
課題:M&Aを背景として、グループ間及び経営者と社員間で向かうべきブランドの方向性に認識のずれが生じていた。

 

 

 

 

Back Ground

様々な企業文化で成長してきた社員が、業種業態は違っても同じ方向を進むため。

「社業を通じて日本経済の発展に貢献する」という経営理念を掲げ、創業以来成長を続けているジャパンクリエイトグループ。積極的なM&Aによってグループ16社約800名の体制となった半面、グループ間及び経営者と社員間で向かうべきブランドの方向性に認識のずれが生じていました。
創業20周年を節目に、様々な企業文化で成長してきた社員が、業種業態は違っても同じ方向を進むため、さらなる成長と飛躍をするための指針を策定するプロジェクトに着手しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Process

経営理念を今まで以上に実現するための、パーパス策定。

グループ全体を跨ぎ、全社員アンケートを実施。アンケート結果を踏まえて経営層、次世代リーダー層を中心に、のべ200時間を超えるワークショップを重ね、ジャパンクリエイトグループのパーパス(PURPOSE)を策定しました。
さらに、ブランド浸透のフェーズとして、理念体系の整理、自社の顧客像やニーズの深掘り、ペルソナ像の明確化も行い、クリエイティブ制作に繋げるためのブランドパーソナリティの策定を実施。経営理念である「社業を通じて日本経済の発展に貢献する」を今まで以上に実現するために。人を信じ、社員の可能性を信じ、常に新しいことに挑戦していくためのブランディングプロセスです。

 

 

 

 

Creative

働くことによって、別の誰かを幸せにしているんだという気づきを与え、ポシティブな影響を与える。

策定したパーパスは「Jobfullな明日を。」
Jobfull = Job × Joyful「社会に喜びに満ち溢れた多くの雇用が創出されていく未来への掛け算」というジャパンクリエイトグループならではの表現で定めました。
その後、ブランドブック、ブランドムービー、WEBサイトを制作し、継続的にブランド浸透を図っています。ブランドムービーはパーパスを具現化したストーリーで表現。働く人の心の声をジャパンクリエイトグループが代弁するかたちで、ターゲットとの共感性を高めます。人の一生において大きなウエイトをしめる働く時間。なぜ人は働くのか。働くことの意義は何なのかという問いかけから、自分が働くことによって、別の誰かを幸せにしているんだという気づきを与え、仕事に対する姿勢をポシティブに変えていきます。

 

 

 

 

株式会社ジャパンクリエイトグループ
パーパスブランディング
Branding director
木村高典
Brand planner
齋藤拓磨
Copywriter
山田季世
Art director
大入将太郎
Designer
鳳崎優和
Movie Designer
横山茜
Movie Producer
辻本守
Producer
井上元気、平岩沙織、鴇田奈南

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