ブランドデザインカンパニー「IGI」- IGI Brand Design Partner
IGI Brand Design Partner

DINOS CORPORATION
CI/VIリニューアル


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Outline

企業名:株式会社DINOS CORPORATION
 
業種:総合通販ブランド
 
課題:創業50周年を節目に、ディノスセシールの分社化に伴う、新スローガンとロゴマーク、アプリケーションを一新。

 

 

 

 

Back Ground

新企業ビジョン「モノがたりで、くらし、たのしく。」を開発。

よりよい商品やサービスを届けるだけではなく、そこに込められたモノづくりの想いやストーリーも共に届け、お客さまの暮らし(お客さま自身のモノがたり)をよりワクワクさせる存在になるべく新企業ビジョン「モノがたりで、くらし、たのしく。」を開発しました。
 
また、DINOS CORPORATIONとしての新体制スタートと50周年を機に、このビジョンを社員一人ひとりの心に刻むべくスローガン「Everything Has A Story」ロゴとコーポレートロゴ、あわせてアプリケーション、ガイドラインなどのVIも一貫して開発しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Idea

デザインコンセプト creative bubbles(クリエイティブ バブルス)

スローガンロゴのデザインコンセプトを「creative bubbles ―クリエイティブ バブルス―」とし、有機的で抽象的な形をモチーフに「柔軟」さを表現。何かを空想をしているときをイメージした吹き出しのような形をしており、「こんなモノがあったらいいな」というお客さまの声に答えられるDINOS CORPORATIONのクリエイティブの上質さを表しました。

 

 

 

 

Process

経営層インタビューを踏まえ、キーワードを抽出。

スローガンの開発から始まり、スローガンとシンボルマークの関係性についての整理から提案しました。
 
ビジョン・ミッションを踏まえ、経営層インタビュー、簡易の競合調査からキーワードを抽出。現象のカラーについての考察を経て、4つのビジュアルアイデンティティの方向性を示します。ビジュアルアイデンティティを3方向に絞り込んだ段階でそれぞれの案に関して、更なるブラッシュアップを行い書体や形状、カラーリングに関しての細かな検証作業を行なっています。ビジュアルアイデンティティの決定後、名刺封筒のデザイン、ビジュアルアイデンティティマニュアルも開発しました。

 

 

 

 

株式会社DINOS CORPORATION
 
CI/VI・アプリケーション開発
Art director
桑原詩織
Director
木野村繁則
Designer
杉本桜子、白田翔
Copywriter
林健太
Producer
鈴木崇仁
Brand Consulting
株式会社フォワード

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